サロン 日記

コミュニケーション

私は元々人とのコミュニケーションが苦手なタイプの人間でした。しかし、営業や接客の仕事を長年やってきて、今では不自由なくコミュニケーションすることは出来るようになったのではないかと思っています。

コミュニケーションには、言葉を使う言語的なものと、ボディランゲージなど非言語的なものがあります。私の場合、非言語的コミュニケーションが若干多いのかもしれません。お客様の発言や行動、体の反応などを見ながら、情報を読み取って、総合的に判断し、それに沿ってやっているのですが、見込み違いで、お客様が願ってもいないことをしてしまうのではないかという恐れもあります。お客様から指摘されれば、気づくこともできるのですが、自分ではいい施術を出来たと思い込んで自己満足している可能性もあります。言葉で確認することはとても大切なことですので、言葉でのコミュニケーションを意識的に行っていきたいと思っています。お客様からもこうしてほしい、ああしてほしいというものがあれば、伝えていただけると助かります。

最近はやりの「忖度(そんたく)」という言葉は、「誰かの意向を汲んで、行動する」ことであり、それは人間関係を円滑にする機能を持っているのですが、一方で人をがんじがらめにするものだということを、尊敬するセラピストの鎌田麻莉さんがブログで書いていらっしゃいます。

鎌田さんのブログ「忖度するからだ」

勝手な忖度を排除し、お客様との円滑なコミュニケーションができることを願っています。

 

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